あっという間に秋の気配。

先月末、右肩を手術しまして現在右腕が使えません。
装具で肩が動かないように固定されています。

左手でキーボードを打っていますが打ち間違いの多さにうんざりしつつ
これを機に左手使って右脳の性能アップ!と思いちまちま書いております。


診断書には右肩石灰性腱炎と書かれてます。

4,5年前から肩に痛みはあったのですが、
ちょっと後ろに腕を引くのが痛むくらいで腕も上がるし、そういうお年頃~なんて放置してたら
昨年の8月、激痛で目が覚めるようになりました。
それでも大丈夫じゃない?と楽観的に思ってたわけですが
嫁っちに「そんなに痛みが続くのはおかしいから病院行きなさい!(怒)」と
首に縄つけられる勢いで病院につれていかれました。。。。


レントゲンを撮ると、何もないはずの部分にガッツリ白い影が!!!
(イラストは嫁っちに描いてもらいました!)
こつめぱんだ450-2

原因はわからないけど、石灰が溜まっているとのこと。
この病気、なぜ石灰が沈着するのか、まだ解明されてないのだそうです。

その日は注射をしてもらい、翌日には痛みも引きました。

石灰は次第に体に吸収されていくらしいです…だいたいの方は。
手術することはあまりないらしいです。
痛みも強くなく、日常生活も不便を感じなかったので私も気長に自然治癒がいい、と思ってました。

そんな感じで数ヶ月が過ぎ、レントゲンを見る限り影は薄くなっていました。
真っ白から部分的に透けて見える感じに。

でも今年の7月半ば頃、再び痛みで目覚めるようになりました。
レントゲンに変化はなかったので様子を見ることに。

日常に支障があるなら手術しかないですね、と先生に言われたのですが、私は手術は極力避けたかったのです。
手術に対する恐怖とかではなく、単純に漫画が描けないことが嫌でした。
連載も始まったばかりで休むなんて、本当に嫌だったのです。
術後1ヶ月くらい字も書けないことがとても不安で手術には踏み切れませんでした。


ですが。。。8月半ば頃脇と腕がくっつかなくなって、肩から45度程度の位置から下げられなくなったのです。
常にこんな感じ。
こつめぱんだ450-1


幸い上には腕を動かせたので原稿を描いていましたが、痛みのためか明らかにスピードダウン。
1コマ描いては肩休ませ、1コマ描いては肩休ませ…腕もふるえて全然進まない。
痛みのせいで、余裕はないわ視野は狭いわマイナス思考になるわで、
そんな自分に嫌気がさしてきて「あ~~~~!もう手術する!」となったのです。

すぐ病院へ行き、早々に手術の日を決めてもらいました。
その日、痛み止めを打ってもらったら嘘みたいに痛みも引き、
「あれ?こんままでも大丈夫じゃない?」なんて思ってしまうほど。

でも痛みは引いても腕は下がらないままでした。
後ろに手は回らないし、ぶつけるし…とても大丈夫!とは思えなくなってました。

痛みって性格を変えてしまうんだな…って思ったんだけど、『Dr.HOUSE』でそんなこと言ってたなー。
その通りですわ。。。。

で、その時手がけている原稿を入院前には終わらせたかったので痛み止めを打ってもらいなんとか脱稿。
清清しい気分で手術に臨んだのでした…(笑)
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肩が大変なことに!2

新連載!

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