悩みに悩んで買ってしまった24HD!
箱でかい!

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今までは12WXという液タブを使ってました。

現在まだ肩固定で腕をあげられません。

肘から先は可動域に制限はあるものの動きます。
が、机に腕を乗せて書くのは困難。

これでは絵が描けぬ…

椅子を高めにして液タブをひざ上に持ってくれば、腕を上げずになんとか描けそう…な???
ならば机からせり出して多少低めに設置できる24HDならいけるかも!?
と購入に踏み切りました。。。。。背に腹は変えられぬ、とはこのことか(鳴)

試しに描いてみたらまだまだ痛くてあまり動かないんだけど。
もうちょっとすれば、慣れれば、あと工夫すればなんとあなるはず!(笑)

力が入らない右手ではアナログだとなおさら線が引けなかったので
デジタルに移行してて良かった!とは思いました。

今まではアナログでも液タブでも机に這いつくばるように、右肩を上にあげて描いてました。
その描き方がどれだけ肩に負担をかけてきたか理学療法士の方に説明されて、ちょっとビビったのも購入するきっかけになりました。

腕を上げ続ける作業はかなり負担になるようです。
長年その姿勢だったのでそりゃゆがみますよね。。。

描き方から変えていかねば!

今回病気して、体のこと、仕事環境のこと、いろいろ見直すきっかけになりました。
いいタイミングだったのだろうと思う。(ことにします)


タブレットを買うのはこれで2回目。
初代intuosとこの24HD。(12WXはお下がりなのです)
初代intuosは14年くらい使ったなぁ。まだ壊れてないけど。

このコも大事に大事に使うよー。
末長くよろしくお願いしますー。

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手術前日、お昼から装具で右腕固定。
術後は左手生活になるので練習と慣れのため。

練習開始すぐに嫌気がさし、歯みがきなんか出来るかー!!!
とかやさぐれて早々に右手使いましたが、術後は当然左。
けど4,5日経てば結構上手になりました。
人間ってホント使ってない力があるんだな~としみじみ思いました。

手術は3時間ほどかかりましたが、全身麻酔だったので気がついたら終わってました。

石灰が小さければ30~1時間かからないくらいの手術らしいのですが、私のはかなり大きかったみたいで。
看護師さんにも理学療法士さんにも「大きかったね!」と言われ、院長先生にも驚かれてました(笑)

石灰が大きかったので腱も結構切っているらしく、アンカーという杭みたいなもので骨に留めているらしいです。
どちらかというと腱板断裂の状態に近いのかしら???

麻酔から目覚めると同時に肩が激痛。
右腕は完全に固定、左手は点滴、動けないから寝返り打てずお尻も痛い。
痛い以外に意識が向かない。
この食いしん坊のあたくしが、「夕飯は何かしら~?」とすら一瞬も思わなかった!!!
熱も出て意識は朦朧とするけど一睡もできない状態。
この時が一番辛かった。

病院食日記しよ~とか手術前には写真なんか撮ってたけど、術後はそんな余裕全くなかった。
この程度の手術でこの状態…大きい手術は本当に大変なことなんですね。。。

翌日にはリハビリも開始。

大変だろうと予想されてた食事。
お箸とは別にスプーンとフォークがついてますが、慣れない左手では厳しかったです。

ですが、食べるの大好き!さすがなわたくし!

食事でストレス抱えるのが嫌だったので、事前に病気のこと調べて、あると便利というスプーンを同じ病気の方のブログで知って、入院前に買っておいたのが正解でした!
スプーンなのに左手でも楽に麺も食べられて、お魚の骨も取れます!すばらしい!
退院後もしばらくは使いますし、せっかくなんでこれからは左手で食べようかと思ってます。

・KENJIマルチスプーン

あと、片手では泡立てられないと思って洗顔は泡が出るタイプを用意してたけど
洗うまでは問題ないけどすすぐのが大変でした。
手が小さいのであまり水がすくえず、何度流しても泡が残る。
断念して、洗顔シートで拭いた後、水で流すだけにしました。バッチリ!

1週間ほどで抜糸、9日間で退院となりました。

術後3週間経ちますが、起きてるときはあまり痛みも感じなくなりました。
ただ相変わらず寝ると、痛みであまり眠れず。
装具もつけたままで寝るのでなおさら。

家事は心配性の嫁っちが全部してくれるので、私はソファーでテレビ見るだけの人と化してます。
ちょっとでも何かしようもんなら、動かれるほうが心配だからじっとしてなさいと叱られ。
親にも友人にも「本当に嫁っちいてくれてよかったね!」言われ。

ホント、心の底からそう思います。
感謝しきれません。
ありがたいです。
元気になったら恩返しです!!!!

まだまだリハビリは続きますが、確実に回復してるのは感じます。
長年かけて痛みをさけた動きをしてきた(らしい)右肩甲骨が今、悲鳴をあげてまして
理学療法士の先生も苦笑してますが。。。

小さな石灰がこんな体をゆがませるとは…痛み、無視したらいかんです!

あっという間に秋の気配。

先月末、右肩を手術しまして現在右腕が使えません。
装具で肩が動かないように固定されています。

左手でキーボードを打っていますが打ち間違いの多さにうんざりしつつ
これを機に左手使って右脳の性能アップ!と思いちまちま書いております。


診断書には右肩石灰性腱炎と書かれてます。

4,5年前から肩に痛みはあったのですが、
ちょっと後ろに腕を引くのが痛むくらいで腕も上がるし、そういうお年頃~なんて放置してたら
昨年の8月、激痛で目が覚めるようになりました。
それでも大丈夫じゃない?と楽観的に思ってたわけですが
嫁っちに「そんなに痛みが続くのはおかしいから病院行きなさい!(怒)」と
首に縄つけられる勢いで病院につれていかれました。。。。


レントゲンを撮ると、何もないはずの部分にガッツリ白い影が!!!
(イラストは嫁っちに描いてもらいました!)
こつめぱんだ450-2

原因はわからないけど、石灰が溜まっているとのこと。
この病気、なぜ石灰が沈着するのか、まだ解明されてないのだそうです。

その日は注射をしてもらい、翌日には痛みも引きました。

石灰は次第に体に吸収されていくらしいです…だいたいの方は。
手術することはあまりないらしいです。
痛みも強くなく、日常生活も不便を感じなかったので私も気長に自然治癒がいい、と思ってました。

そんな感じで数ヶ月が過ぎ、レントゲンを見る限り影は薄くなっていました。
真っ白から部分的に透けて見える感じに。

でも今年の7月半ば頃、再び痛みで目覚めるようになりました。
レントゲンに変化はなかったので様子を見ることに。

日常に支障があるなら手術しかないですね、と先生に言われたのですが、私は手術は極力避けたかったのです。
手術に対する恐怖とかではなく、単純に漫画が描けないことが嫌でした。
連載も始まったばかりで休むなんて、本当に嫌だったのです。
術後1ヶ月くらい字も書けないことがとても不安で手術には踏み切れませんでした。


ですが。。。8月半ば頃脇と腕がくっつかなくなって、肩から45度程度の位置から下げられなくなったのです。
常にこんな感じ。
こつめぱんだ450-1


幸い上には腕を動かせたので原稿を描いていましたが、痛みのためか明らかにスピードダウン。
1コマ描いては肩休ませ、1コマ描いては肩休ませ…腕もふるえて全然進まない。
痛みのせいで、余裕はないわ視野は狭いわマイナス思考になるわで、
そんな自分に嫌気がさしてきて「あ~~~~!もう手術する!」となったのです。

すぐ病院へ行き、早々に手術の日を決めてもらいました。
その日、痛み止めを打ってもらったら嘘みたいに痛みも引き、
「あれ?こんままでも大丈夫じゃない?」なんて思ってしまうほど。

でも痛みは引いても腕は下がらないままでした。
後ろに手は回らないし、ぶつけるし…とても大丈夫!とは思えなくなってました。

痛みって性格を変えてしまうんだな…って思ったんだけど、『Dr.HOUSE』でそんなこと言ってたなー。
その通りですわ。。。。

で、その時手がけている原稿を入院前には終わらせたかったので痛み止めを打ってもらいなんとか脱稿。
清清しい気分で手術に臨んだのでした…(笑)

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